まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン16回目


結局ペグを使って調弦をしたんですが、やっぱりへたくそなのか、夜の間に緩んで次の日
の朝にはおかしくなっていました。レッスン後帰宅するとまたG線がこれ以上ないところ
までゆるんで、弦が外れている。使ってないのに。。暑さでバイオリン熱中症。おかしくなって一週間。


そのほか、弓の毛が痛んできているとのことで、替えてもらうことになった。お教室の代
替えの弓でレッスンを受け、お持ち帰りしましたが、やっぱりこの方が弾きやすい。掃除機の毛アリと毛ナシの感触の違いに似てる(笑)


今回のレッスンでは、先生と合わせたのを録音した。自分のへたっぴは知っているから驚かないけど、先生との音量とか音質の違いがわかったことが、とても収穫であった。

たとえば、自分で弾きながら聞く自分の音量と先生の音量は、録音のとは違う。もっと音出した方がよいというのがわかった。メロディパートなのにちょっと弱い。バランスいまいちでした。先生はきっと大分音量抑えているはずだろうし。耳元での自分の音は大きく聞こえるけど、実際はそうでもないらしい。とても知りたかったことです。

音質は先生のは一定だけど、私のはいろいろ変わる。面白すぎて笑える。お手本があるとわかりやすいね。自分で聞いても、つっこみどころ満載だ。発表会まであと一か月。どこまでいけるだろうか。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。