まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

ペグ嫌だ!

今週になって、弦が毎日緩むようになった。毎日音が変になっている。この間のレッスンから帰ってきたときに、箱の中でG線のペグが回ったらしく、G線がおかしくなっていたのから始まって、他の弦もおかしくなり始めた。アダプターじゃなくてアジャスターで調整していましたが、アジャスターももう回らなくなったよ。どうしよう・・・


そもそも! 調弦すること自体、難しい。適当なところまではいくけど、そこから完全に合わすのは、もう耳がついていかない。腕もついていかない。2本の弦を綺麗に均等に鳴らし続けられないから、弓の加減で音はうねるし、どっちかの音が欠けたり。最後はチューナで確かめるけど、それでも本当に合ってるのか?微妙です。ピアノの調律士もチューナーほとんど使わないのに、チューナーって大丈夫なんでしょうか。


いつもは先生に調弦してもらっているのをなんとなく聞いていて、最後の最後は確かに違うんだけど、どうやっているんでしょうか。・・・
ふと、昔の同僚のバイオリニストが言っていたのを思い出しました。『舞台の上で調弦するの、すごく嫌・・』って、そのときはふ~んくらいにしか思っていませんでしたが、わかる人にはわかるからなんでしょうね。(私はわからない人です。。)


いろいろググってみて、なるほどやり方はわかりましたが、実際にやってみると・・・
うなっているのは聞えた・・アジャスターが回らず断念。しかたなく音がずれたまま練習しました。
やっぱりペグ回さないとだめ?

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