まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

ダンスレッスン 覚書

美容と健康のダンスもまた始まりました。


この間はバイオリンのレッスンに続いて、ダンスのレッスンをハシゴしました。


スパルタ先生のワークショップ!


待ってました、ついについについに、女子力アップのための「シェイプ」の方法を、女性であるスパルタ先生から教わりました。


個人レッスン(男性の先生)では、いちいち先生が私のボディを粘土細工のように、あちこちひねってのばして、形作り(相当きつい、冷や汗でます)崩れてきたら、また先生が作り直して・・の繰り返しで、手取り足取り教わってきましたが、自力ではその半分くらいしか作れません。残り半分は、やはり先生におまかせするしかなかったのです。あと半分がどうしても自力でできない、と悩んでいたところに、タイムリーなワークショップをしてくださって、超嬉しい。


今回のキーワードは「ねじり棒」
まず、こんなシェイプを目指します、と世界ファイナリストの動画を見せてくださった。
個人レッスンの先生の流派(イギリス)とは違って、もっと派手でアクロバット的(ドイツ・イタリア)で、見ている分にはとてもおもしろい。その派手な方の基本のシェイプの仕方を教わった。いわゆるダンスを踊る前の男女が組むときの姿勢。ビヨ~~~んと左に、これでもかとストレッチするんですけど、あちこちに捻りが入っていて体の中は複雑らしい。
両腕とも外旋、そして肩甲骨、左脇、腰までつなげて、外側に限界までねじりながら、腕を横斜め上にストレッチ、先生の助けも借りて、さらに腰辺りから肩甲骨にかけて脇のお肉を前にねじり持ってくる。粘土あそびみたいに。そうやって肩甲骨を中に押し込んで、腕を外側に回しながら引っ張り出す。これがまたすごくて、腕が伸びる伸びる。普段どれだけひっこんでいるのかよくわかる。このストレッチは人にやってもらうとかな~り気持ちがいい。問題は、自力ですること。自力でストレッチするということはその反対側を自分で引っ張って支えなきゃいけないから、そっちの筋力がいる。お腹ぽこんはだめだし、股関節ロックもだめだし、出尻もだめ。腹筋きついです。で、両腕はゼロポジションに(前方30度くらいの自然に肩関節と腕がおさまるポイントのところ)。ふと思ったけど、このポジションはひょっとしてバイオリンの右腕に使える???どうかな。
最終上腕外旋、前腕内旋、左体重にして組む。
参加者みんな凄いシェイプができていたし、組んでみると、空気のように軽い。左に大きく花開いているのに、重くない。柔らかいのに形がしっかりしている。お互いの視界が広がる。男女の頭の位置が離れていて見栄えが良い。格好いい「踊れる人」に見える。こんなキツイのは、すぐできるはずはなく、毎日少しずつ鍛錬あるのみ・・・数秒で崩れていては、動いたとたんアウト・・・
今度の個人レッスンで試してみよう。


そのほか、習った大切なこと。
1.鎖骨と胸郭の分離。普段から鎖骨もみもみして老廃物がたまらないように。肩をまわしてほぐす。踊るとき、鎖骨固めないこと。ホールドすると特に固まりやすいです。私もまだまだ。これができるともっと表現が豊かに美しくなるそうです。


2.腕を上げても肩が上がらないようにするには、肩甲骨と上腕を分けて考える。広背筋と僧帽筋が肩甲骨を下げる働きをしてくれるので、上げる腕にくっついていかないように、腕を上げるとき脇の筋肉が延びることを意識して、肩甲骨が上がらないようにする。
肩甲骨と腕を分離するとは知らんかった。だからあんなに腕が抜き出せるんだ。脇のストレッチとはこのことだった。レッスンでは、鎖骨を浮かせてといわれるが、肩甲骨を上げずに、鎖骨を胸郭から浮かせる。やっぱり脇のストレッチが必須ということで、繋がりました。




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