まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン14回目

今回はテンションが低めだったし、気楽にと思ったものの、最初の基礎練のチェックのときから、ガタガタでした。いいとこ無しだ。気楽になんて聞こえはいいけど、集中しないとやっぱりだめね。


「練習しましたか?」

おっと、、、何て答えよう。してないわけではなくて、ほぼ毎日出来たけど。その割には成果が出てないようです。

「練習はしました」以上。


でも言い訳があります。先生にも言ってないし、想像もできないであろう現象。

弓をおいている場所がよく見えないのです。左目と右目の像が同時に見えて、指板が2本斜めに交差する。丁度重なるところが弓を置くあたりになって、そこは何故か弦が3本しか見えない。昨日は特に眼の調子が悪く、ホントに困った。よく見えてない。仕方ないので勘で動かすしかなかった。感触と音だけが頼り。ド近眼&乱視&老眼なのです。コンタクトやメガネをかけるとこうなるんですよね。家では裸眼で練習してますが、それでは鏡が見えないので、その時はメガネをかけるみたいな、面倒臭いことになってます。唯一見える方法は、左目をつぶる。これなら普通に見えるんです。片目でバイオリンを弾くとか、ちょっと信じられない。シニアの方はどうやっているんでしょうね。


曲はアマリリスとちょうちよ。

最初は私が開放弦ばっかりでその上にメロディーを先生が弾いてくださり、そのあと先生と一緒に弾きました。先生と一緒だと自分が上手くなったみたいに見事に錯覚します。でも何回も先生のが聞けて、イメージ出来ていいです。

バイオリンと合わせるバージョンとピアノと合わせるバージョンも試してみました。

(余談ですが、先生のピアノの楽譜真っ赤っかだった!それもマジックで!何だろう?)

両方ともバイオリンと合わせる方がいいなと思って、これで発表会に出ることになりました。

あまりに初心者すぎて恥ずかしいけど、やってみます。

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