まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

やってしまった大ボケ

しばらくぶりです。


(仕事やプライベートでいろいろあって・・でも誰が見ているかわからないので、書けない・・sorry )


私はちょっと頭がいかれていますが、バイオリンは健在です。(あっ私の音痴も健在、毎日モグラたたきしてます。)
シェルターにいるピアノくんも、きれいにお掃除して調律してあげるからね。


そんな中、ダンスの発表会がありました。(本当のところはなかなか楽しい気分にならならず、行かなくてよいなら行きたくなかった・・・)
浮かない気分で出かけたものだから、着いたらリハの時間は終わかけていた・・時間間違えた? うん間違えたみたい。でも気にならない。
とりあえず急いで着替える。


あれ?シューズは?・・・・・ない。。。。。
ない。。。。。。。。。。。


置いてきたわ・・・・・


ちーーーーーーーーーーん

最悪。。終わってる。。いっぱい作ったサンドイッチ持って、そのかわりシューズ置いてきたんだ。アホ。
帰ろかな。。。。。



「くつ忘れた」


何しに来たの「・・・・」(この人私のこと天然ボケだと言った。悪かったな。)
「2足持ってきたけど履いてみる?」「・・・」(サイズ合わない)
「バレーシューズなら持ってるよ?」「・・・」(踏まれたら痛い)
「裸足で踊る?」「・・・」(裸足でターン自信ない)
「誰か、持ってるよ、きっと」「・・・」(聞きまわるしかないか・・)


そこへスパルタ先生登場!
「私のシューズ履いてみる?」 
「え~~~先生の?いいんですか?」
「若干大きいかもしれないけど、中敷きも入れてあるし、靴下も持ってきてるから、よかったら試してみて」「ありがとうございます」

先生は救世主! 用意周到! けど先生のふだんの靴を貸していただく? 魔法の靴だよ?! 普通は貸してもらうなんてあり得ない。

いつもレッスンで履いていらっしゃるそのシューズは、底のやわらかい、すべり止めがしっかり効いていて、床を感じやすいシューズでした。丁寧に踊りたくなるシューズ。やっぱり足遣いも違うんだろうな、足裏全部にきめ細やかに体重移動がされているんだろうな。柔らかい。先生の話してくださった生い立ちとリンクして、このシューズにも海千山千波乱万丈の先生の苦楽を感じたのでした。

半日履いて、私の変な癖とか移って、履き心地わる~くなってたりして。。(スミマセン)


遠方からはるばる訪れたメンバーとも一緒に踊れて、徐々に調子が出てきて、無事終了です。
また明日から頑張れそう。









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