まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

体がなまってきた

スパルタ先生とこに行けた〜〜!
少し遅れて合流。
重い重い体に鞭打って、踊ってきました。


発表会に向けて7種目の踊り込み練習。最近体がなまっている。体重も増え筋力が追い付かない。。。体がなまると気持ちも萎える、気持ちがなまって体がなまったのか。。。
理由は、体調を崩して以来、毎日仕事前にしていた基礎練をさぼっていたのです。
30分から45分の短い時間でも4年間毎日していたことを止めたら、テキメン、太りだして体幹が弱ってきたと思われます。継続は力なりでした。

レッスンには、ヒール(7cm)で踊っておかねばと、シューズはスタンダード用とラテン用と練習用(ヒールが太く、低め)の3足を持っていきました。
スパルタ先生は、体育会系並のトレーニングをしてきた方。見た目年齢不詳、美しく、実際は50歳超えてます。私たち中高年には足腰に負担がかからない踊り方を教えてくれます。実際年取ってみないとわからないことが、たくさんあることを身をもって実感していますが、若いころには想像すらできなくて、理解もできなくて、心無い言葉を家族に発していたこともあったなと。。今さらながら反省しています。

しかし、練習会では私より年配の方が多数おられるのに、私よりお元気でスタミナがある。弱音吐かない。休憩タイムも座らない。私、毎回座って休憩。体緩めて次に備える。みんな凄すぎる。体落ちないように立ってるんだ。
いつもなんだけどレッスン終わってもまだ踊ってる。自主練習。4時間踊って、まだ踊り足らないのか。私は終わったとたん、足痛い! 外反母趾イ・タ・イ! 早くおうちに帰りたい、となる。楽しいだけではない。

スパルタ先生の叫び:
体の引き上げ、パーツの間に空気を入れ隙間を空ける。ウエストにコルセット。脚で踊らない。背骨の揺らぎ、回旋を感じて、体の中心から動きを派生させる。四方八方への張力でバランスをとる。トカゲのようにイモリのように踊れ。毎回毎回同じことですが、ずーーーーっと1分おきに、先生は叫ぶ。言ってもらわないと、すぐ意識が抜けて体が落ちるから。言わなきゃ、落ちるとこまで落ちて、床掘るんじゃないかって。


お腹の底から声出すように踊れと、大声で声援をとばす練習と拍手するタイミングの練習、見ている間に体が落っこちるから、手を思いっきり上げて、頭の上で拍手せよって。腕重い。きつい。でもダンスが踊りやすくなるために、頑張らなくてはならない
熱血先生と、みんなのやる気に引っ張られて、落ちこぼれそうになる時も助けてもらってる。つべこべ言えません。やるっきゃないのです。若いころに鍛え損ねたスポ根を、この年になって養っているようです。










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