まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン12回目

今週は完全に練習不足で、レッスンでは、曲の音程がまた不安定になってしまった。右手ばっかり練習していたので、ボーイングのコンディションはよくなっているとのことでした。まっすぐに引くのは、難しいものだそうです。

今日は弓震えなかった。腕の重みが素直に乗っかった感じがした。


注意事項


1. 音量を上げる。弦の振り幅大きくなるように。自分の音量が客観的にわかりませんでした。

圧のかけ具合を示していただいたので、その感じを覚えました。


2. 両手の練習もしないとだめ。両方意識できるように。。。。してるんだけど意識が薄いというか、遠い。コントロール圏外。


3. 弓が駒に寄ってくる。

これもほぼ毎回言われてる。練習のとき気がついたら直しているんだけど。レッスンでも一回だけ自力で気づいて直したが、その他は全く気づかなかった。


曲は、先生と二重奏でした。先生がどんなのを弾かれるか、わからないので、1回目はびっくり玉手箱のようです。今回もまた、一瞬別々の曲を弾いてるんか…と、笑いそうになった。

途中で出てくる3度のハモリを合わせました。きっちり合うと、綺麗だ〜!純正。ピアノではありえない3度。家に帰って、指はキッツいながらも、いろいろ3度鳴らしてみた。


最後に発表会のお話がありました。キャンセルが出たようで、そこを埋めたいみたい。

2ヶ月半後なんですけど、今からなので教本の中から選ぶとか。

どうかな…

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