まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

どんな感じ?って聞かないで!

ご無沙汰のダンスのお話。積もりに積もっていて・・長くなっちゃった。



この間ダンスのレッスンでは大汗をかいて、体調がおかしくなりました。ガンガンにエアコンのきいたスタジオでも、これだけ外が熱いとすぐ汗だくになって、その後急激に体が冷えたのでした。最初の練習1時間で棄権・・・みんなは追い込みかけてるが、私は待てども待てども復活できず、スパルタ先生のレッスン&練習会はおじゃんに。。。今月末には発表会があるというのに、あと2回しかないよ~。1年以上やってないのもあるけど思い出せるのか・・ ルンバ2種類・パソドブレ・ワルツ2種類・タンゴ・サンバ この教室のイケイケノリノリダンス、楽しくてやめられない。


これとは別の先生の個人レッスンにも行ってきました。こっちの先生は、もっとシビアで手ごわい。組んで踊りながらのレッスンで、こっちの体の中が透けて見えるらしい。直されるたび「どんな感じ?」って聞かれる。体感を言葉で表すって、私苦手だから答えるの大変なのだ。「どんな感じ?」って1時間のレッスンで10回は聞かれる。そりゃなんか違うよ、さっきと。それを具体的な言葉で言えって言われても、全然答えられない。先生の意図する感じと私の受け取る感じが違うことも多い。何を言えばいいのだろうか。何を言ってほしいのだろうか。だんだん考えるの面倒になって「ふつう」とか言っちゃう。聞くのやめてほしいな・・ 先生の意図する感覚だけ言ってくれたらいいんだけど。


「今日は繊細に動けてますね。状態いいですよ。ダンスになってきましたね。ステージアップしましたね。」


へ~?!先生がそんなふうに褒めるなんてめずらしい。。。。。。 
今日はへろへろなので、お腹に力入りませんが? 夜も9時、テンション低いですが? (たしかに空回りしないのはよい!) 今まではダンスじゃなかったなんて。。。ずいぶんはっきり言うじゃない。
  
上半身の無駄な力が抜けている感じとお腹が釣垂れてびよーんと伸びている感じ、お尻が2つに割れてデカくなった感じとか・丹田あたりにストンと体が収まったような安定感・・この体感を覚えておかねばと思うのですが、レッスン後はいつもイメージだけが残って、体は日に日に再現できなくなるのですね。


一瞬でも10秒でもよい状態、良い立ち方がキープできたときは、やっぱり踊りやすいものです。音楽により近づけるのです。ベーシックのステップひとつにしても、着地の仕方からして神経が行き渡り、次の着地までの間に音楽が体に浸透して循環する。完全に次元が変わり、音楽を演奏しているときと同じ感覚で踊れる。こんな良い状態になる頻度もまだまだ少なく手間暇かかりそうですが、ゆっくりやっていこうと思います。



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