まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

ふと思うこと

次のレッスンが近づいてきた。まずは、楽器を見てもらわねば・・・ヤダな。。。バイオリン落としたなんて、言いにくい。なんともなかったらいいけど、中でカラカラいってるし、やだな。。。
改善したいこと、質問したいこともいっぱいある。
姿勢・・・指ばかり見ていて、首に違和感が。顎突き出て不細工! バイオリンが下がる。胴体まっすぐ首まっすぐにして立ったら、指見にくい、弓いがむけど、やっぱりこれで練習するべきか? バイオリン下がってこないように、あばらアップ! 次のレッスンのとき頑張ろう。ダンスみたいだな、とふと思う。体上げて、見栄えよく、立ち方美しくは基本、バイオリニストの弾いてる姿ってかっこいいもんね。体の動きがそのまま音になってる。ピアノの場合は、音が点でつながるので、点と点の間、体の動きが直接音にはならない。けれどつねに体のどこかが動いて音楽がつながっていることは、とても重要だ。これはダンスでも同じ。バイオリンの場合は、楽器に触れている時間がほとんどだから、間違った動きをするとその都度音に反映されてしまうのだろう。バイオリンも点って重要なのかな?








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