まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン8回目

今回のレッスンでも、たくさん修正していただきました。思い出せる分だけ記録しておこうと思います。


① バイオリンが右に傾いている 
 前回も言われたけど、まっすぐにすると肩当落ちそうで。以前はよく落ちて、腕で楽器を支えていた。楽器上げると肩当ての片側が浮いてました。今は傾いてるけど少しは楽なんだけどな。
肩当合わないのだろうか。。。それと顎あても気になります。あの形いまいちフィットしてないような。それに顎あてを装着する金具があるために肩当てを動かせないし。
言い出したらきりがなく、特注するしかなくなるのかもしれませんが、この辺がイマイチだと首にくるのよね。軽い頸椎ヘルニアやってるので、気になります。


② 楽器下がらない。
 わかっちゃいるけど、気づかない。。。とほほ


③ 弓を持つ親指は、上向きで
 これは初めていわれたかもしれない。親指を横向きにしていた。上向きと言っても完全には真上に向きませんが、少し上向けると、安定感がある感じです。くの字に曲げるようにともよく言われますが、さすがに先生のはすごく曲がっています。私のは伸び気味です。親指はめっちゃ大事だと先生はおっしゃいます。


④ アップとダウン、この間と逆の方向に修正
 次回は逆の修正でしょうか?(笑)なかなか一筋縄ではいきませんね。
先生の手首がとってもやわらかい動きをされるので、私も手首のストレッチ体操を教えていただきました。


⑤ 駒よりになりやすいので注意 この間と逆の修正
 普段は注意しているつもりですが、この間逆の指摘をされたので、気を付けるのやめたんですよね。案の定、また駒よりになってたらしい。


 曲は先生のピアノと一緒に弾きました。
しょっぱなから、もわ~っと変な音出て、パニクって止まってしまいました。ひとりで練習しているときにも時々出る、もわ~っとしたまぬけな音、高いか低いかも判定できない変な音、大嫌い。
他の音ききながら、弾いて修正もかけてって大変です。でも耳の訓練になりますね。バイオリニストって小さいころからこんな訓練して、すごいな。
「未練がなければこの曲おわります」ということで、あんまりうまく弾けてないけど、羊さんさようなら。
 次の曲は、先生が模範演奏してくださって、録画しました。がんばらなくっちゃ!







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