まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

練習

練習中に眠ってしまうのを止めるために、先に小一時間寝てから、練習することにしました。でも逆に目が冴えてくるので、朝寝坊しないように何段階にも目覚ましセット。


少しマシになったことといえば、弓を早く動かせるようになってきたこと。今までゆっくりしかできなかったけれど、とくに無理するわけでなく、たくさん動かせるようになってきました。
しかも先週から修正器具をつけて練習していて、気にしなくても弓が器具に当たらなくなってきました。でも器具なしだとだんだんいがんでくるのですが、装着したときの弓の感触や音が違うのがわかってきて、修正器様様です。


気になるのが、左の親指、だんだん力入ってきて、第一関節が楽器に当たって痛くなるのですよね。指包帯巻いて練習?! そのうち痺れて麻痺してくるんじゃないだろうか・・・と一抹の不安が。。。


で、一番の悩みが音程です。私は長いことピアノやソルフェージュをやっていたくせに、音感が悪いのではないか・・と思います。老化もしたのでしょう。自分の音感に自信が持てません。
だから彷徨ってしまうのですね。ピンポイントでなかなか決まらないというか、
大きくずれるとすぐわかるけれど、微妙なところが合っているのかどうかが、いまいちわからないのです。頭にある音程が曖昧なのでしょうね。出した音が、高いような気がするとか低いような気がするとか思っても、どれが正しいのか。。。オクターブで確認できるところはまだマシです。和音でとる方がまだわかりやすい。たま~に「これだ!」と思うところにはまることがありますが、構えなおすとまたダメですね。探すのに一苦労。
この間のレッスンで先生が一緒に弾いてくださったときも、ぴったり合ったのはたった1音だけだったのを覚えています。ほかは全部微妙にずれている。(このまま音痴路線まっしぐら?・・・・直せるのでしょうか・・・) 先生はすぐ修正するように言いますが、この間は修正しなかったのです。。。。今度のレッスンでは、先生とずれた音くらいは、せめてすぐ修正するようにやってみようと思います。








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