まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

難航中


弦の振り幅見て とレッスンで言われます。調子のいい時は、振り幅大きいのはわかります。でも一定にはなりません。ダウンの時に必ずと言っていいほど、途中で振り幅が小さくなってます。なんでなんで~~~と思いつつ、えいっと勢いで引っ張ってみたりと、あれこれ試すのですが、ゆっくり引くとだめなのです。
どうも腕の運動が切り替わるところらしいですね。私もご多分に漏れず、そこで一瞬腕に力入っているのがわかります。特にD線のときです。
E線もちょこっとやってみると、弓元で手がバイオリンにぶつかります。弓がいがんでいるのでしょうか。向こう側と親指側両方に当たらないようにするには、とても狭き門に感じます。おまけに弓元でウニウニと音がうねります。圧がかかりすぎると音も下がる? 左手なしでも音痴・・・

ああ大変!




×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。