まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

相手は空気のようで

社交ダンスのパーティには、サークル主催の体育館や公民館でのパーティから教室のゴージャスなホテルパーティまで、幅広くありますが、昨日行ったのは、先生主催かつリーズナブルなパーティ。ゴージャスなホテルパーティは海外プロトップ選手などがゲストですが、今回のゲストは、日本アマトップ選手でした。


フリータイムやめぐり合い(男女別々にならんで、順番に組んでいく)では、フロアが人で犇めき合い、うまくすり抜けて踊らないと、肘テツ食らったり、ぶつかったりします。
(どんなステップでどの方向に動いていくかは、男性の役目なので、男性は大変ですね)


で、もっと大きく踊れて、お客さんにも見てもらえるようにと、ミニデモンストレーションというのがあり、一緒に来ているペアで、またお友だちや知り合いと、1ヒート6組くらい限定で踊ります。これくらいだと気持ちよく踊れます。今回もたくさんのミニデモがありましたが、その中でくじ引きで相手が決まり、踊る直前までお互い誰と踊るかわからないというシークレットデモがあるのですが、そのシークレットデモで、なんと私、チャンピオンと当たっちゃったんです。嬉し~! それまでのじゃんけんゲームで負けまくっていたのは、この運が回ってくるからだったんだ~!!! 


種目はスローフォックストロット。ストレスフリーで空気のような相手の存在と相手との距離感、浮遊感がたまりません。空中を舞っているような浮遊感。リードされている感が全くないのに、踊っている。体中を分解してきめ細かに動かし、しかもすごく柔らかい。でも軸がぶれない。私のあまり好きではない「ホールドきつい感」全くなし。
ピクチャーポーズも思いっきりかけてこられて、いつもの2倍ストレッチして、超気持ちいい! 無理がない。相手は私相手に大変だったかもしれませんが、それを感じさせませんでした。素晴らしい!


これまででも先生方や上手な方と踊ったときの感触というのは、忘れませんが、今回も忘れることのない感動の一つになりました。

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