まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

音律

なんだか、音程とるのに迷います。ひとりで弾けば弾くほど、微妙なところで、どれが正しいのか、判からなくなってきます。かと思えば、5つ連続きれいにハマったり、そういうときって、すご~くきれいなメロディラインになっているんですよね。


ピアノの音程と、きれいな音律とは、大分違うのだとバイオリンを実際弾いてみて、感じます。自分の記憶にある個々の音をイメージして、実際出して探し始めると、ちょっと違うかも、とか、高め低めのどっちだろうと混乱してきます。先生は歌いながら指を置いて行くように言いますが、例え音階でも歌いながら指を置いていく地道な練習を、一つひとつの音当てゲームではなく、メロディーラインとして一番綺麗に聞こえるようにということなのでしょうか。


その昔、音楽の勉強をしていた頃、バイオリンの調弦のときの完全5度の透明感とピアノで弾く完全5度の濁りやドミソの和音の濁り、これでアンサンブルをして、至るところに出るであろうズレをどう対処するのかと不思議でした。
つまるところ、バイオリンの方が合わせているんですね。凄いですね。


ピアノって便利な楽器ですが、とっても機械っぽい。まぁ機械っぽいゆえに、音楽にするのも簡単ではないですが。。。

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