まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン4回目 くちゃくちゃの巻

あ〜〜なんて不自由、破壊しまくり…トホホ


いつものメニューでレッスンは進み、準備練習をしました。1回目から比べるとよくなってます、と言われ、やったー!と気をよくしていたところに、最後に曲を通して、先生の伴奏で弾くことに。。。


失敗しないように控えめ〜に弾きました。とりあえず最後まで弾いたよ、ふぅー。
はーい、レッスンこれにて終了!


だとよかったのですが……


好きに弾いていいですよ、僕が合わせますから。


えっ?好きになんて、無理無理無理。
めちゃくちゃなりますよ。(家で試してるもん、恐ろしいことになるもん)


で2回目。
案の定、音ははずれるわ、弓足らんわ、崩れまくり。ほら〜!


もっと自分を解放していいですよ。


あの、さらに崩れますけど…


3回目。
言うまでもなく、破茶滅茶。
回を重ねるごと、左手がほったらかしになり、右もすんごい力入ってきました。
ヤダヤダヤダヤダ!


家に帰って、母親が、
「あんた初心者だから、先生優しいけど、そのうち、しごかれるわ(笑)」だって。


まさか。。。先生優しいから、絶対それはないわ!あなたとは違うよ、お母さん。

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