まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

背骨

バイオリンを練習しながら、知らず知らず体が右回転しています。何回回ったでしょうか。今頃気がつくのもボケてますが、試しに左回転もしてみました。特に変わりないけれど、ほっておくと右に回ってます。


昨日は、ダンスのワークショップに行ってきました。情熱のタンゴの講座です。アルゼンチンタンゴではなくって、コンチネンタルタンゴ?いわゆる社交ダンスです。タンゴの曲ではバイオリンが大活躍しますね。ピアッソラなんかも大好きです。ダンスに使うにはテンポが違ったりするので、編曲してありますが、そんな曲に合わせて踊るのは、とても気持ちのいいものです。


中心のテーマは、「背骨」と背骨にくっついている筋肉の進展、屈曲、背骨の回旋、そして背骨を感じる、でした。音楽を聴くとまず背骨が反応して動くそうです。体の一番深層部分といえます。そこから体を動かす訓練をします。超達人の武道家になれば、意識的に何番目の背骨を回旋させて、それを腕に連動させて、相手を倒すことができるとか。


そんなこんなでダンスも大変奥の深いものなのですが、きっと楽器を弾くときにも生かせるのだろうと思います。バイオリンは、始めたばかりで右も左もわかりませんが、体の仕組みを知って実践することで、少なくともピアノは、ものすごく弾きやすくなりました。バイオリンにもそのうち生かせるといいな。

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