まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

スタッカート

今回の宿題の曲に
スタッカートの練習の曲があって
スタッカートにアクセントのついたのとか
アクセントだけとか
スラーがついているスタッカートとか
スタッカートだけとか
いろいろ出てきます


スタッカートは難しいと先生はおっしゃっていました


スタッカートといっても
どれだけ鋭くきるのか、長めなのか、柔らかいのか、軽いのか、重いのか・・
いろいろあるのは音楽に沿って考えれば当然ですが、
問題はそれを弓でコントロールすることが
難しいんだろうなと思います
私はもちろん何でも難しいけれど、
やっぱり弾ける人でも難しいのでしょうか
スタッカートはピアノの方か断然簡単だと思います
少なくともこのレベルの曲では、初心者でもすぐできるでしょう。
音の長さの調節も、簡単、手を鍵盤から離せばいい
2つ3つくらいなら誰でもできます
けど、バイオリンって弓を弦から離すとか、
そのあとまた弦に置くってすごく難しい 
2つ3つでも・・・キツイです


全部4分音符にスタッカートがついていますが、
これは初心者用だからなのでしょうか
4分音符にスタッカートがついていたら
長めのスタッカートのイメージですが、
アクセントがついている以外、
全部そうなので、
たぶんいろいろどんなスタッカートにするか自分で決めてよい
ということなのでしょうね。
八分音符にスタッカートと休符とか
八分音符と休符だけとか
表記を違えたらわかりやすいのにと思います
原曲の楽譜はどうなっているのかな?


あとスラーがかかっているスタッカートは
ピアノで弾くなら柔らかいスタッカートになりますが、
これは短く切ってもよいのか?


まあ、私は弓の使い方がままならないので
せいぜい2種類くらいできたら御の字かな(>_<)。。。







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