まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン23

今回はレッスンまでの間、今度も先生の音は低いだろうとヤマをかけて、低めに調弦して練習していました。
そしたら、見事裏目に出ました。今回は先生の音が高かったのです>_< 442でした
キュンキュンに高く感じて、えらく動揺し、ガタガタ具合は、結局いつもと変わらずなのでした。こんなことも慣れていくのでしょうか・・・


そんな中でも、唯一上手くいったのが、重音でした。しこたま練習した甲斐があって勝手に弾けちゃいました。「難しくないですか?」って先生は不思議そう・・いや、難しいし家では失敗しまくりでしたよ。


いつもそうなんですけど、特に今回は曲の出だしで緊張して4曲とも最初のフレーズがうまくいきませんでした(>_<) プチショック!先生は、慣れだけど、はじめから流れを作っておいたら乗れるんじゃないかとおっしゃいます。いろんな心配ごとをして大事なことが抜けてしまうのは、本末転倒ですね。


あとは指を柔軟にして動かすことを言われました。
メリハリをつけるにもこれが重要だそうで、腕だけでは無理があるとのことでした。
散々やって見せてくださって、練習方法も教わったので、ちょっと頑張ってみたいと思います。先生の指はゴムのような指。返す時にどれだけ力が抜けるかがポイントみたいです。


G線も少しやりました。D線に触れないように気を付けること。無理して先まで使わなくていいとのことでした。弦も太く肘も高くするのでちょっと体力使いそうですが、音が太く大きくて、少し安心感があります。
右肩が五十肩になってなくてよかった・・


というわけで、また新たな課題に挑戦。ぼちぼち頑張ります。







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