まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン22

五十肩は相変わらず治らず、腕は痛いままですが、なんとかバイオリンは弾いてます。


新しい弓で、弦も替えていただいて、レッスン開始。音階に始まり、練習課題と曲とたくさん見ていただきました。
バイオリンは弓で弾くというところが、なんとも心もとない不安定感があり、綱渡りのようです。
この不安定感は左手からも来ていて連動しているのですね。左手につられているところ、随所に発見しました。難しいところは一音一音止めて練習しましょうとのこと。


特に143とか432がイマイチで、手を開きすぎないようにと言われました。そう、バタつく。小指をおくには気合がいります。


また、強弱は書いてないので好きにつけていいですよ、とも言われますが、必死すぎてつけられず。。。。次回はちょっとつけていこうと思います。



後半はE線のことを説明してくださり、課題もやりました。次の課題もレッスン中に弾くことになるので、最近はちょこっと予習してます。予習した甲斐があり、どんどん進み、曲まで行きました。弾いてくださった模範演奏のなんと綺麗なこと!そして速い! 先生のはバイオリンの艶っとしてキリっとメリハリのきいた音、私のは笛の音、メリハリつかない、この違い(笑)


どうやったら先生みたいに、軽やかな輪郭のくっきりした音が出せるのか。スラーの頭にアクセントみたいな膨らみをつけるとか、見た目ではどうやっているのかわからないのであります。でもつけてくださいと簡単に言われる。。。
できるかな?
また試行錯誤が始まります。

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