まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

光の絵

昨日訪ねたブログで、とても親近感の覚える絵を見た。
色だけの絵
とても身近な絵。
光の絵でググってみると、たくさんあるある・・



それは、ピアノを弾くとき、音楽を聴いた時によく浮かぶ背景とそっくりなのだ。


古典、ロマン派、近代、現代、ジャンルにかかわらず、音のかたまりをきくと、背景に色や絵が浮かぶ
具体的な風景とは限らず、色のついた光の世界であることが多い
どんどん色や風景や模様が変わっていくので、いちいち記憶に止めることはなく、流れていく



たまに文字や記号を見ていて 字の淵から色の光が、ちかちか見えることもある
疲れているとき、ぼけーっとしているとき、
薄暗い部屋の中で、黒くて見えないはずの字が緑や青、黄に光って見えたりする。
不思議な現象だが、絵描きさんたちはさまざまな色がいろんな所に見えて、それを絵に描いているんだろうなと思う。


ちなみにバイオリンを弾いている時に浮かぶ絵は、なぜか、鳴く虫・草・木・鳥・カラス・などがいる(笑) 私の音、もっと輝いてくれないかしら・・


↓(よく見える絵はこんな感じですが、勝手に取ってきた。ごめんなさい。)





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