まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン21

土砂降りの中レッスンに行ってきました。といっても車だから大したことはない。


警報も出てたからレッスンキャンセルした人いたみたいですけどね。




新しい楽器が来ました。


作られて50年以上たっているけど、見た目とても綺麗な状態で、音もまろやかでいい感じです。


弓は別に新調する予定。




今回のレッスンは、スラーを教えていただきました。


ひとつのスラーに複数の音があったら一弓で弾くというものですが、そういう意味の指示だけではなくて、スラーとスラーの間はどうするのか、完全につなげるのか、切るのか、各音の弓の配分などは、その部分の表現に応じて変える。ということでした。


あとは、フレーズの最後の音の響きを殺さないようにとか、休符の前後、フレーズの変わり目などの弓の使い方を教わりました。何気に気になっていたことの突破口が見つかったかもです。


まだまだ慣れないといけませんが、いろいろ探求できそうで楽しみです。



疑問:もし楽譜に何にも書いてなかったら、スラーは好きにつけてよいのだろうか?





×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。