まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン20

またゆっくりバイオリンを習おうと思い、たまたま家の近くにバイオリンの先生がいらっしゃるのを見つけ、その先生を訪ねて、初回レッスンを受けてきました。


 使われる教本(新しいバイオリン1)が同じだったので、これまでの歩みを見てもらいました。飛ばしているのもあったので、そこもやりました。飛ばしていた課題は、隣の弦を触らずに指を置くというものです。 結構、苦戦しそうな予感。 どうしても人差し指がA線に触れてしまいます。特にD線のときがキツく人差し指を立てるとほかの指の置き方まで変わってしまって、とまどっております。でも今の内から慣れておいた方がよいとのことなので、やってみたいと思います。



 そして、4の指を新しく習いました。こちらもできるだけトンネルを作るように、どの関節も曲がっているように置くようにとのこと。私の短い小指が大奮闘しております。小指を助けるために手ごと持ち上げないといけません。長い小指の人が羨ましい~



 新しい先生は、指板にシールを貼ってよいという先生で、シールを貼らずによく音取れてますねと褒めていただきました。でも家で練習するときに、貼っていたこともあるんです。ぴったりに置けなくて、変な音ばかり鳴らすから、イラっときて貼ったりしてました。 私的には、音がまだまだ微妙にズレてイヤなんですが、先生は許容範囲だとおっしゃいます。まぁ初心者だから仕方ないってとこでしょうか。



 ボーイングの方は、しょっちゅう鏡で見て修正しているせいか、まずまずのよう。時々駒に寄ったり指板に寄ったり滑る。これは前から言われていたこと。 曲は前にやったもの、新しいところと、いろいろ弾きました。たとえ動揺でも曲によって違うフィーリングで弾きたいものですね。 宿題も結構ありますが、次回からスラーをやるみたいなので、次行けるように無理せず頑張りたいと思います。









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