まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

ピアノを弾く日々

ブログの更新、ご無沙汰していました。


 左腕、まだまだ痛いです。だんだん冷えてきて痛みがこたえます。
ググったところでは、症状が五十肩と似ています(^^;。
お医者さんからは、湿布のみで、痛い動作はしないようにとのこと。


お蔭様でピアノを弾く日が増えてきました。この間の上がってこない鍵盤は、5つともみんな普通に戻り、ピアノくんすっかりご機嫌様です。バイオリンを始めてから、私のピアノもわずかに変わってきたように思います。バイオリンで左手の集中特訓したのかと思うくらい。
まず、左手の音が凄く立つようになりました。筋力が付いたのか運動神経回路が増えたのか。そして、指先の感覚が鋭くなって繊細に音をコントロールしやすくなったと思います。ピアノの場合、左手は伴奏形が多く、低音で音も大きいので、音量を落とし当たり障りなくぼわっと弾きがちですが、それでは片手落ち。いろいろ必要に応じて浮きだたせたり、細かいニュアンスを出したりしたい。左手全体に指先まで意識が通っているので、それがやりやすくなってきて、ここもあそこも・・・と面白くなってきました。

その反面、右手の音に不満が。。。特にメロディを単音で弾くときに、もっといい響きがほしい~ 
ピアノはバイオリンみたいに弓で音と音の間を繋げられないので、間に細かい音がいっぱい詰まっている方が曲にはなりやすいんですけど、音が少ない場合、単音でできるだけ響くようにしなければなりません。例えばショパンのノクターンとか。奏法、タッチの工夫以外で、助けになるのが左なんですよね。左がちょうどいい加減で響いてくれると、右の音もそこに融和して響かせられる。まあこんなことは、ピアニストなら誰でも知っていることですが、左がレベルアップしたら、右もバージョンアップ。頑張ってみたい課題です。





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