まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

爪切り

もともと爪は伸ばしてないし、伸びてくるとイラっときてすぐ切りたくなるのに、バイオリンを触り始めてから、輪をかけてイラっとくるようになった。中指の爪があたるからだ。爪とお肉の間で辛うじて押さえるみたいな、気持ち悪いことになる。さらに0.5ミリほど切るとお肉が当たる割合がちょっと増えてマシになるかと、2日に一回中指の爪をちびちび切っている。でも、この間先生に聞いてみると、そんなに指曲げなくてもいいみたいなことをおっしゃった。
バイオリニストの手を見ていると、すごく第一関節が立っている印象が強くて、指先が反っている。まさにバイオリン仕立ての指。すごいな。


そんなわけで、指を曲げることはあまり意識せず、構えることにしたら、親指の位置が下の方に下がって掌の空間が空いた感じ。肘も内側に入ってきた。いいのか悪いのかわからないけど、手は大分楽になった気がする。これでしばらくやってみよう。首も姿勢も肩当も楽になって、バイオリンも下がらなくなったから、あとは、手だな。がんばろ。

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