まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

弓悪魔

先日の弾きあい会・・・緊張の中、弾いてきました。人が近くでガン見しているところで、演奏に集中するのが難しかった。自分の音に対しては、意識の端っこでしか聞いてなかったし、集中が薄れていたと思われます。先生の音もさっぱり聞いてなかった。なんか聞こえてるって感じで、ちゃんと聞いて音合わせるなんて余裕は、さらさらありませんでした~~。そんな中で、悪魔がするりと入り込んでくるんですね。本番の悪魔です。弓の震え。練習のときから震えていれば何とか考えようもあるんですけど、本番でなるので、どうしようもありません。練習のときも本番のつもりで、とかビデオにとってとか、やってみるけど、そんなんじゃ弓悪魔はやってきません。たまに来ても追い払えます。先生はいろんな人の前で弾くように・・・と言われますが、そういう設定がまず難しい。こんな超初心者は、家族に聞いてもらうのが精いっぱいで。
ググってみるといろいろ解決策があるみたいですね。。普段の練習で取り入れたらマシになるのかしら。やはり技術が超未熟なために、緊張からマイナスになる部分を差し引いたら、残るものがない・・・。音楽でカバーとかそんなレベルではない・・・「つもり弾き」するしかないわけで・・・。


同居人は「自信がないからだって・・」
そうだよ。自信なんてないよ。自信がないところに悪魔が入り込んでくるんだよ。
・・・悪魔は自分の中にある・・・どうすんの?


しかし、こういう緊張の中で弾いた後は、めっちゃ弾きやすくなっていて、少し上達したかなって思います。それだけでも嬉しいんですけどね。

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