まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

練習 9月5日

ますます音程感覚がなくなってきた。一人で弾いていたらホントにわからない。ズレた音を弾く方が圧倒的に多くて、耳が麻痺したのか、どの音が正しいのかもわからなくなってきた。平気で10セントずれたりしている。始めたころはもう少し聞こえていたような気がするが、気のせいかな。。。
ある調律師さんのサイトで基準の音と3セント下げた音を別個に聞き分けられるかっていうのがあって、聞いてみたが、やはりわからない。。。。。 (同時に鳴っていたら唸りがきこえる・・・これ聞こえないと調律師の試験通らないんだって)


どうしても左腕をかばってしまうし、たくさんは練習してない。音程チューナーチェックは、しばらくやんぺ~。混乱の元です。ズレズレのカラオケちょうちょでもいいですわ。。。
でもどうしても音がかすれるところがあって、なぜだろう・・開放弦だったらならないのに・・としばらくいろいろ試していたら、左の指押さえるタイミングと弓の引き方が、指によってバラバラなのに気が付いた。
全部の指のタイミング意識したら、音が少しきれいになってそろってきた。嬉しい~!
今日の収穫!

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