まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン17回目

レッスン行ってきました。


やはり毛替えをしてもらったとしても、安もんは安もんでしかないらしい。ガリガリプツプツいう。先生は、左の指の押さえ方が弱いからとおっしゃる。努力はしてるけどあんまり力入んないだよね。お陰で左腕が凝って痛いよ。肩やら首がパンパンに張ってる。逆に力抜きたいのに。昨日行ったマッサージは、うつ伏せで腕を曲げる姿勢だと左腕が痛くて、仰向けでしてもらった。全然足らないよ〜〜。


今日のレッスンでは、ウォーミングアップのあと、本番のつもりで一発勝負の2曲通しで始まった。しょっぱなからボロボロといろいろあり、毛替えしてもらった弓にも慣れなくて、生煮えの失敗作に終わった。先生「これが実力です。」って一言…


腹立つ!本当のことだとは認めますが、いちいち言わなくてもいいと思います。プチっときて、練習はできる限りしているけど、できませんと言った。

ずっと注意されてる音程の所も、基地外ほどさらったけど、指がブレる。たった数個の音しか弾いてないのに、正確な音が覚えられないし、手の感覚が身につきません。と言いました。


たぶん向いてないんだと思います。とりあえず発表会までは頑張るけど、その後は止めるかもしれません。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。