まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

レッスン19回目

発表会までの最後のレッスンでした。


私のバイオリン、指板が大分下がっていたらしく、弦と指板の距離がありすぎるということで、工房で直してもらうことになりました。先生のと比べたら、確かにかなり低い。先生のは、ほとんど弦が指板についている感じで、ほんの少しの力で押せて楽でした。ただ指置くだけでいいみたい。私のは指を沈ませないといけない。こんなものかと知らずに弾いていて、肩あたりの筋が凝って凝って仕方なかったのは、そのせいもあったんじゃないかと思います。
その日、たまたま先生も工房に行かれる予定があったので、ついでに連れて行ってもらいました。
削れるぎりぎりまで、駒を削って低く薄くしてもらって、大分弦が指板に近づきました。他のと比べるとまだ浮いていますが、左が格段に楽になって、つられて右も少し弾きやすくなった気がします。
私のと違うまともなバイオリンを少し触らせてもらったりして、とても面白かった。音も違いますが、体に伝わってくる楽器の振動が全然違うなと思いました。
弦を替えるのに始まり、毛も替え松脂も替え、今回の修理と、もうこれ以上改良できないバイオリンですが、よく頑張ってくれてるみたいです。


肝心のレッスンは、私の出来がイマイチで、、、、このところそんな状態が変わってません。今の実力ではもう限界だと思います。いろいろ練習手段も教えてくださいましたが、私ネットとかですぐ調べるから、すでにやってたりします。でもできないんですよ。。。ずっとやってるけどうまくいかない。もう時間切れ。。。。練習時間増やすのは現実的に無理だし、、、こうなったら開き直るしかないですね~ 落っこちたテンション、あと数日で上げて行けるように頑張ります。