まさかのバイオリン ~バイオリン奮闘記~

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

二進も三進も


今週は、練習課題1つ(音階)と曲1曲、ホーマン数曲と少な目、じっくり取り組めるかと思いきや、まんまと音階で引っかかってしまっています。


2オクターブのGdur、上行形はなんとかいけても、下りてくるときに、A線で指が置きづらい。もちろん音程もおかしくなります。窮屈な1、長すぎる2、動きの鈍い3、短い4とどれも難ありなのですが、私にとってキツイのが、2の中指。長すぎる。。。ネックから近すぎ、指折りたたみすぎて不安定極まりない。そんな状態でふつうに1を置けるわけもなく、横から滑り込ませて置いてます。こんなんありか? 絶対アカンと思うけど(笑)、
1から2を置くのは何でもないのに、2から1が置けない。
指先はその音の方に行こうとするんですが、一音ずつ手の位置や恰好が変わってしまいます。ドツボ・・・
これで4個ずつスラーやれって ムリムリムリ~! 
できたら8個ずつも って これは絶望的。。
なので、せめて2個ずつできるようにしたいと思います。


曲もホーマンも難航中。
ホーマンは一見簡単そうですが、長い音符ばかりで、10回繰り返すとか、集中が切れて途中で休憩してます。メトロノームとチューナーにお世話になりましょう。
でもこの練習、いいかもです。








レッスン25

今週は宿題がたくさん、曲だけで6曲もあって(といってもどれも短い(^^;)大忙しでした。
バイオリンに慣れるという意味なのでしょうか、どんどこ進むので、それならばと私も見れるだけ見ていって、今回で新しいバイオリン教本1巻終わりました。先生曰く『史上最速』って。特に最後の曲はおまけだったと思いますが、先生が一緒に弾いてくださって、感激~~! 横からガンガン音聞こえてくる~、すご~いって、圧倒されて飲み込まれそうでした。


で、今回は、弓震えませんでした。はじめからふつうに弾けて、あれ?って不思議に思ったくらい。先生も開口一番「今日は弓の引き方いいですね」って嬉しいお言葉をいただきました。今週の練習の途中で弓の持ち方がわからなくなった日があって途方にくれましたが、そのあと少し感じがかわって安定してきたかと思います。このまま続けばいいんですけどね。


前回からはじまったG線は、この間力をかけすぎていたので軽めに弾いたら、八分音符は一音一音少し重みもかける、みたいなことを言われました。言葉で言うのは難しいですが、確かに先生の弾くのを見ていたら、よく弓がたわむんです。その瞬間音も響くみたいな。一音一音が響いてないといけないんですね。。。



次回からは、2巻とホーマン。これからは初心に帰ってきっちりやるみたいです。
ホーマンって先生との2重奏(嬉しい(^^♪)、しかもハ長調から始まっている。ピアノみたいですね。練習課題に「10回繰り返す」って書いてあって笑っちゃいましたが、やってみたいと思います。







レッスン24

今週は1週間しかなかったのに、そのうち直前2日連続練習ができませんでした。
覚悟はしていましたが、また曲の出だしでくじけました。
弓が震える・・・(嫌だ~~~) とくにE線・・・
いつもはそれでも無理ぐり突っ切って最後まで弾くところ、
今回は気力が足りず、弾き直し2回目で今度は音外し、ち~~~ん
もうレッスンで先生と一緒に練習するような事態に・・・
でも、おかげでいろいろ原因を指摘していただき、かえってよかったです。
肘から先のストレッチ、肘の位置が途中でさがらないように、とのことでした。


G線は「パワフルですね」って言われましたが、
先生は、もっと軽く弾くように、その方が弦が振動するからっておっしゃいました。
曲もとっても軽やかに弾むように弾いてくださいます。こんな風に弾けるといいんですけど、八分音符を軽やかに弾くのはなかなか難しいです。弓と指がずれてきます。


いろいろな面でできていないことを一個一個突き詰めたいところですが、たくさんありすぎて。。。
いろいろ少しずつ、年輪を重ねるような感じで、マイペースで行きたいと思います。


こんどの宿題で1巻の終わりまできちゃいました。
終わったら、2巻とホーマンとかいう教本をするそうです。






エネルギー充電の休日

昨日は予定なしの嬉しいお家DAYでした~(^^♪
出かけないと疲れなくてよいのです。

ピアノを午後4時間ひきまくり、
バイオリン午前1時間 夜3時間
ただし、バイオリンは休憩たくさん(^^; ピアノは休憩なし
ピアノは弾きたいのに弾けてない日ごろのうっ憤ばらしです。


バイオリンは休憩直後が、大好き。この力の抜け加減。
体の力が抜けると自分の腕や上半身の重さを
感じることができて、弾きやすくなります。
体重移動感が楽器に伝わるようでいい感じ。
自分の重力を感じることで楽器にも圧がかかるのでしょうか。
ピアノもそうですが、ピアノは楽器が地面についているけど、
バイオリンは持っているのに、そうなの?。。一緒?。。


子どもの頃習っていたピアノの先生の息子さんが
バイオリンを習っていて、
先生は、その話をよくしてくださっていました。
バイオリンは左手と右手の役割分担しているけど、
ピアノは片方の指と腕で両方の役割するんですよ。
バイオリンみたいに音自体が歌うような、
つ~っと伸びる響きで弾いてねって。


やはり楽器が違っても本質は同じなのでしょうか。



















レッスン23

今回はレッスンまでの間、今度も先生の音は低いだろうとヤマをかけて、低めに調弦して練習していました。
そしたら、見事裏目に出ました。今回は先生の音が高かったのです>_< 442でした
キュンキュンに高く感じて、えらく動揺し、ガタガタ具合は、結局いつもと変わらずなのでした。こんなことも慣れていくのでしょうか・・・


そんな中でも、唯一上手くいったのが、重音でした。しこたま練習した甲斐があって勝手に弾けちゃいました。「難しくないですか?」って先生は不思議そう・・いや、難しいし家では失敗しまくりでしたよ。


いつもそうなんですけど、特に今回は曲の出だしで緊張して4曲とも最初のフレーズがうまくいきませんでした(>_<) プチショック!先生は、慣れだけど、はじめから流れを作っておいたら乗れるんじゃないかとおっしゃいます。いろんな心配ごとをして大事なことが抜けてしまうのは、本末転倒ですね。


あとは指を柔軟にして動かすことを言われました。
メリハリをつけるにもこれが重要だそうで、腕だけでは無理があるとのことでした。
散々やって見せてくださって、練習方法も教わったので、ちょっと頑張ってみたいと思います。先生の指はゴムのような指。返す時にどれだけ力が抜けるかがポイントみたいです。


G線も少しやりました。D線に触れないように気を付けること。無理して先まで使わなくていいとのことでした。弦も太く肘も高くするのでちょっと体力使いそうですが、音が太く大きくて、少し安心感があります。
右肩が五十肩になってなくてよかった・・


というわけで、また新たな課題に挑戦。ぼちぼち頑張ります。