まさかのバイオリン

まさか、バイオリンを習うことになるなんて、夢のよう。バイオリンってあの美しい音色に憧れていたけど、触ってはいけないようなものだった。生まれ変わったらぜったいバイオリンしたい、と思っていたけど、もう始めちゃったよ。。。 

すっきりしたわ

や~~~っと、ピアノくんの調律をしてもらいました。
ピアノくん褒められたよ。調律士がタッチできない土台の部分がいいですね、よく鳴ってますって。僕も好きな響きですって。よかったね~。
好きなだけ弾いていいよっていうので、2、3時間弾いて10数台の中から選んだんだピアノくんです。当時はドイツにいたのでそこで買いました。


今回ピッチが異常~~~~に下がっていて、なんと430だった! こんなに下がったのは私の史上最高。ピアノくんもかわいそうなことになっていたけど、私の耳も悲鳴を上げていた。まるで虐待だね。(大反省)
で、一度に442まで上げると、弦が切れる恐れがあるとのことで、4回に分けて上げてもらいました。もうそれだけで計4時間。ダンパーペダルの遊びも大きくなりすぎていて、直してもらった。ペダルにスタンバイするために、常にうすくペダル踏んでる状態だったから、足が妙に疲れたんだよね。ペダルの技術は奥が深くて、ペダル使いによって曲が台無しにも、極上にもなるからペダルは大事なので、すっきりしました。
そんなんで時間が無くなり、ダンパーなどほかの調整は、次回にしてもらうことになった。

「どんな風な音にしてほしいとかありますか?」って聞かれて、
「ホロビッツのピアノみたいな音に・・・。」って冗談まじりで言ってみたら、
結果、ホントに似た感じになったよ。すごーい。(私の腕も磨かなくては・・・・汗汗。)


とりあえず、気持ちよく練習ができるようになって、めでたしめでたし。